--/--/-- (--) --:--
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008/12/15 (Mon) 01:30
休みは唐突に終わる

気がつけばこんな時間。
やはり休みの日はすくすくと過ぎるね。
特に何もしないまま過ぎる生活にはいい加減に喝を入れないといけませんね。

ということで。
今、思い立ちました。
前にやってたホームページを再開したいと思います。
どうも僕はブログに合わない。
いろんなコンテンツを提示しづらい。

でもまぁ、このブログももったいない気がするので、同時進行をしてみようかな、と。
未だによく分からないんですよ、色んな事を試してないので。

どうせ、知らない人が僕のサイトを見に来る可能性はまずないわけだから、どっちでも一緒だしね。

というわけでゆっくりと自分のサイトを準備してみます。
いつ立ち上がるかは未知数ですが、年内にはなんとか一つの形にしたいなぁ、と。
今日、ナフコとトゥーワンスタイルとヤマダデンキとトイザラスを端から端まで歩いてきたのに特に買うものなし。割にありえない話だと思うんですよ、自分的に。
この状況を打破するのが、当面の目標。

あ、一応一品だけ買いました。
サボテン一鉢。

数年前に水のやりすぎで枯らしちゃったサボテンへのリベンジです。
やっぱ目につくと可愛がりたくなるのですが、何もしていないというこのジレンマ。これがサボテンの醍醐味ですね。
可愛がりたいのに手をかけてはダメ、という辺りがなんともイライラする。

今後の展開に乞うご期待。

2008/12/01 (Mon) 02:27
真面目に語る

どうも、最近とみに記憶力の衰えてきたイワサキです。
なにがやばいって、数秒前の事が覚えてられない。
電気つけたまんまトイレから出てそのまま、とか、今の電気つけっぱなしで部屋に入っちゃうなんかは昔からの事だからいちいち驚かない。

さっきの話です。
コーヒーのカップを流しまで持っていかなくちゃいけなくて、ADSLの配線いじらなきゃいけなくて、ティッシュペーパーがからっぽだから新しいの持ってこなくちゃいけなくて、ウイスキーのグラスの氷がなくなったから氷を取ってこなきゃいけなくて、しかも尿意がやってきたんですよ。
絶対どれか一個忘れる、と思ってドキドキしてたわけですよ。部屋出る前から不安で一杯。
そしたら案の定……。
コーヒーのカップを片付けた後、冷蔵庫の前でズボン降ろしかけましたよ
自分で自分が信じられなかったですね。
そのうち、休みの日に手のひらにやる事リストを書いて生活するようになるかもしれないですね。
それはそれで面白いかもしれませんが。

こんな私ですが、休みの日でも幸せ感じながら生きてます。
酒のあてが欲しかったわけです、最初は。
で、部屋に置きっぱなしのお菓子の空き箱があったわけです。
これ使えばいいじゃん、ということで、部屋に余ってるステッカーを貼ったらいい感じになるだろう、という算段を立てたわけです。
中に残ってたおかきを食ってる間にいい時間になったわけですが、その後、近所の某24時間開いてる、はずだけど10時には閉まるお店に行って、アホほどスナック菓子を買い込みました。
無理やりにそれをその箱の中に詰め込むとなんと、
幸せ。
そこからお菓子を取り出したくなくなるくらい、一杯ある、という状況は幸せであります。
その時、店で売っていたアーリータイムズ、バーボンですね、これと、僕の部屋でぼんやり眠っていたジョニーウォーカーの黒、これを別々のグラスに注いで、飲み比べながらベビースターラーメンをかじる。
幸せ。
倍ほど値段差のある両者ですが、あちらはあちらの旨さ、こちらはこちらの魅力があるわけですが、僕はどうもバーボンの方が好物のようで。
悩んだらターキーを頼む、と公言してはばからない僕ですから(大層ですね)、アーリータイムスはウマウマ、メロメロです。

何の話か分からなくなってきましたが、幸せはどこにでもあるなぁ、という事です、か?
いや、酔った頭で文章は書けない、という教訓、でしょうか?
なんにせよ、人生は何をしてても幸せ、という事でしょうか。

大学に先週行きまして、先輩に言われた言葉が胸に刺さっています。
「創作をする、理由の一つは、その間は金を使わないからだ」
いい言葉だと思います。
誰がおっしゃったんでしたっけ?
Sさん? Mさん? Tさん、ではないよな、Kさん、でもない、それともSさん?

物忘れの話に無理やり戻してうまく落としたつもり、の僕、のはず。
僕、のはず、というのは正体を失う、という、酔っ払った状態を表したジョーク。

そしてボケを説明する時点で、すべっている事を自覚している僕。

うむ。明日も元気に生きていけそうです。
明日も、おそらく幸せでしょう。

2008/10/14 (Tue) 02:10
僕の部屋のズゴックに何が起きたのか、という件


もう一年ほどになろうか。
僕の部屋には量産型のズゴックがある。
見事にディフォルメされたかわいらしい奴である。
081014.jpg
こいつの優れているところは、何と、背中にボタンがあって、そこ押すと、目が光る!
それが楽しくて、買ったようなものだが、ある日、目が光らなくなったのである。
まぁ中古で買ったものだし、仕方ないか、と思いつつ、めんどくさくてほったらかしておいたのだが、こないだ気が向いて出してきたのだ。

それを今日、ついに思い立ってマイナスドライバで中をこじ開けたわけだ。
初めて開ける時独特のパリパリとした感触がある。

で、ようやく開けてビックリした。

電池が、ない!

ボタン電池を二個入れる場所はあるのに、電池がない。
僕ははっきりと断言できるが、買った時は確かに目が光っていたのだ。それどころか、買ってしばらくはずっとつけて遊んでいたのだ。
という事は……どういう事?
誰か教えてプリーズ。
ダイオードに若干帯電していた、というのか? というか、ズゴックは気合で光っていたのか?

生半可なホラー映画よりも僕は恐怖を感じているのだがこの感じが共感していただけるだろうか?

そして今、このズゴックは僕の部屋で中身をさらけ出してバラバラで転がっている。
…明日ボタン電池買ってきます。

う〜〜。こえ〜。

2008/09/16 (Tue) 02:43
何日休みがあってもろくなことしねぇ

改めてこのブログの更新履歴見たら最初の一ヶ月に4回更新しただけでその後は月に多くて二回、基本的に月イチ更新だったのね。

反省はしないが反芻して考えてみる。
そうか、僕は、ネットしない人なんだな。

ツタヤに行ってもそうなんだけど、何借りたかったか、いざ行くと思いつかなかったりするんですよね。
パソコンも一緒で、いざパソコンの前に座ると何検索したかったか忘れてんの。ブログもそう、いざとなると何を書こうとしてたか全部すっ飛んでるんですよ。

……じゃ、書くなよ、って。それ正解。

休みの間、ぼぉ、っと過ごしてて、しないといけないことも含めて何も出来てないんですよね。
これも逃避の一種なのかな。明日ちゃんと出勤しますけどね。

で、この休みの間にした事をちょっと。
『ブラック・スネーク・モーン』という映画を観ました。
あらすじは…説明しづらいなぁ。
結局、ストーリーはあってないようなもんだったし。
彼氏と別れる事になって、失意のどん底にいた女の子が男漁りをするんだけど、ある時、道端でぶっ倒れている彼女を助けたのが、嫁に逃げられた元ブルースマンで、色々あって結局は丸く収まる、という話。

主演はサミュエル・L・ジャクソンとクリスティーナ・リッチ。

興味のある人は観て。興味のない人もオープニングタイトルの部分だけでも観て。

僕の感想はクリスティーナ・リッチ可愛い! の一語。
オープニング場面で迫り来るトレーラーを背に中指立てて悠然と歩く彼女はもう、すげえ、イイ。

DVDは便利でいいね。オープニングとサミュエルがギター弾いてるシーンだけ、たぶん何回も観るだろうな、という予感がする。

オヤジ好きの僕からしたらいつもなら、「サミュエル最高」と叫んでいるところなんだろうけど、クリスティーナ・リッチの前では霞むね。『バッファロー'66』『スリーピー・ホロウ』、どれも僕のフェイバリットムービーですわ。

あの眉毛のない感じとか、すらっとしていながら出るとこ出てる感じとか、きつそうに見えて、時折優しい顔する辺りとか、たまりませんね、男なら。
ネットでチラッと見たら身長158センチですってよ。なんか、ぐっときますね。何がって、『サクラ対戦』の新宮寺桜と同じですよ。なんでそんなこと知ってるかって? 聞くな。

なんか、減胸手術したらしいですよ、もったいない。しかしそれも「知的な弁護士を演じるため」というまさに役者、なところがいいですね。さながら役作りのために歯を抜いた三國連太郎みたいではありませんか。



そういう映画を観ておきながらなんですが、前にHDに保存したまんまだった『マッドマックス』を観ました。
昔の映画は間延び具合がハンパじゃないですね。
倍速で観ましたよ、マジで。1時間かからず観終わったんじゃないかな。ここにセリフはない、と思ったところはバンバン飛ばして観てました。
オーストラリアではあんなバカな車が普通に走っているんでしょうか。そんなわけない、と思いながらも『水曜どうでしょう』で観たような景色が一杯出てきて、疑いきれない自分がいる。オーストラリア万歳。
70分くらいはストーリーが動かないので、早送りで飛ばしまっくって全然問題なし。
てか、あらすじ読んだら全て分かるから観なくてもヨシ。皆さん、これで人生の貴重な何分かを無駄に過ごさなくてすみましたね(w


あと、ICOの続編、じゃないけど『ワンダと巨像』を買いました。PS2のソフト。
面白いんだが間延びしたぼぉ、っとやるゲームです。
やっと巨像を12体倒して、あと5体くらい倒すとエンディングらしいのだが、このダルさに僕は耐えられるのだろうか。


あぁ、ほんっと、休みを無為に過ごしているなぁ。
それもまたヨシ、か?
大丈夫か、僕。
もう、27だぜ? クリスティーナ・リッチと一歳違いらしいぜ。
う〜む、萌え。

てな事で、今日はこの辺で。

2008/09/08 (Mon) 02:35
桃栗三年柿八年

2001年発売のPS2ソフト『ICO』を今さらながらクリアした。
二周目クリアすると違うエンディングが見れるそうだが、そんな気にならないくらい、てこずったゲームだった。何でも頑張れば出来ない事はない、と言う事だ。

女の子と手をつないでお城から逃げ出そう、というゲーム、といったらファンの方からぶっ飛ばされるかもしれないが、要約すれば本当にそれしかない。背後にあるであろうストーリーは本編で一切出てこない、というなんとも潔く、ゲームとして非常に正しい作りに僕はいたく感銘を受けた次第で、だからこそ手元に置いてから1年以上経つのにクリアできていなかった自分にもどかしさがつのっておったわけだ。
それが今日、やっと終わった。

また違うゲームを探さねばならん。

つうわけで(は本当はないのだけれど)今日、2in1マルチゲームというパッチ物ゲーム機を買ってきた。
ファミコンとスーパーファミコンのゲームがこれ一台で出来る、という夢のようなゲーム機だ。
これを買ったので、家にあるツインファミコンとスーパーファミコンの本体はようやく捨ててしまう事が出来る。補足しておくと、ツインファミコンはディスク部分が壊れているため、ほとんど使い物にならない。ほとんど思い出の為だけに残してあったものなので、誤解のないよう(誰に言い訳してんだろう…)

そんなにやらないだろうな、と思いながら5000円の出費をためらいなくしてしまうところがなんとも僕らしい。更に言うと僕は今日、ラジコンのヘリまで買った。一日で2万円ほど散財している。馬鹿かといわれれば馬鹿である。が、馬鹿かと言われると、僕は嬉しい。

さて、そんなこんなで、ずっと放置していたこのブログをじんわりと復活させていこうと思う。
多分、この長い放置状態で見る人もいなくなっただろうから、一からやり直す気持ちで、ちょっとずつ今までやってなかったような事もしたいな、と考えているところである。


話はいきなり変わるが、中学生の時、突然観葉植物にこり始めた時があった。
サボテンだのなんだのを部屋に飾って霧吹きで水をやるのが物凄く楽しかったのを覚えているのだが、その時に、お店で300円で売られていたコーヒーの木を買ってきて部屋で育て始めた。

ずっとかわいがって、鉢の中に卵の殻を入れてみたり、こまめに霧吹きしたり、色々していたのだが、そのコーヒーの木はみるみる元気を失い、ついにしおれて葉っぱまで黄色くなり始めてしまった。

今なら色々と手を思いつくのだが、その当時はもう『あきらめる』という選択肢しかなかった僕は、鉢から苗木を抜き取り、「ごめんな」と言いながら庭に植え替えた。勝手に枯れるだろうと思っていたし、見てみぬフリを決め込もうとした、非常に身勝手な行為である。大地に全ての責任を押しつけた訳だ。
その後、ずっと気にもかけてなかったのだが、そいつは僕の知らないところで立派に生きていた。

あれから10年以上の時が経ち……。
なんと今年、ついに花がついて実がなったのである!
なんともたくましい生命力ではないか。
さながらジョージ秋山の『アシュラ』のような……いやいや、花さか爺さんのシロのようないい話ではないですか。

ネットで調べてみると、実が赤くなった頃に収穫して天日干しし、焙煎して召し上がれ、とある。
現在、まだ実は青い。
こいつが今後どうなるか、来年も実をつけてくれるのか、僕にはわからない。
が、あの死にそうだったコーヒーの木が生きて実をつけた事が僕には嬉しくてならない。
銘柄も分からないがおいしくいただける日を夢見て今から楽しみで仕方ない。

この事は、またまとめてご報告したいと思う。


各々この話に何か感じ入る事があれば幸いである。

さぁって……寝るか。

| ホーム |

 BLOG TOP  » NEXT PAGE